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Alienware M18x

そういえば最近ノートPCを購入しましてまだ紹介してませんでした!

宇宙最強のノート Alienware M18x です。

今はDELLから販売されているんですが、昔はそうではなくて海外に注文しなくていけなかった。どうしても欲しかったけど、妥協の一切無いスペックはそのお値段にも直結、英語もそんなに話せない自分にはそれはもう高嶺の花でした。あれから十数年の歳月を経てDELLで取り扱うと聞いた時、胸熱という一言ではあらわせない興奮を感じましたね…ええ…恥ずかしながらね。発表当時はまだ最新のデスクトップと比べると、どうしても見劣りしてしまっていて欲しいという渦巻く感情を抑えていました。「まだだ…まだ早い…」ノートPCでゲームというと大概の人は馬鹿にするでしょう。なにせ10万程度で買えるショップブランドPCのスペックにするには少なく見積もっても30万以上の投資が必要です。30万投資したところで最新のゲームが遊べるかといえば否、ほとんどが動かないという状態でした。さらには排熱構造などにも限界があり、熱暴走の可能性もある。とにかくたくさんの障害があったのです。そういった面は作り手側でも感じていたのか、ノートPCでゲーミングマシンと謳われるものはほとんどなかったのです。自分自身、ノートでバリバリ3Dゲームを動かすのは無理だ…と思っていました。

ところが!

省スペース化や、各ブランドもゲーミングノートにやる気を見せ始めました。ここ数年の出来事です。海外ではLANパーティなる集まりも多く、自慢のデスクトップをかついでまで出掛けることがあるようですが、ここは日本さすがにそれはありえない。どう頑張ってもノートが限界だろう、と思っていると

外人もそう思っていたようです。

この辺りからドライバやCPU、グラフィックボードなどがノートに最適化されはじめ、最新のゲームでも設定を下げればなんとか遊べるようになったのです。各メーカーが本腰を入れ始めると、Intel、AMDをはじめとする業界全体が大きく動き始めます。今では外付けグラボまでが登場しています。そしてついに…

ノートがデスクトップにならぶ時が来た!

この時を一日千秋の思いで待っていた!そのあたりのことはこちらの記事を読んでもらいたい。まだハイエンドデスクトップには並ばないものの、ミドルエンドあたりは完全に食ったと言っても過言ではない強烈なスペック、グラボを2基搭載した贅沢な仕様、さらには特別に作られたハイエンドノートにふさわしい排熱機構、遊び心も忘れないイルミネーションやオリジナルのエイリアンマークも所有欲を完璧に満たしてくれる。日本のPCはどれもこれも個性がなく、薄く軽くするためだけに労力を費やしているが、これは違う。

まず重い。

5kgを軽く超える。持ち運ぶことさえ容易ではないのでゲームに集中できる!この辺のことを考えられて作っているに違いない。勿論各パーツのズッシリ感も凄い。まずディスプレイを開くのに一苦労するだろう。しかしこれには訳がある。ゲーマーには握力が必要なのは周知の事実だが、これを毎日のディスプレイ開閉動作で無理なく鍛えられるとしたらどうだろう?ジムに通う必要すらないだろう。実に合理的といえる。

イルミネーションは美しい…が

アピールしすぎてちょっとうざく感じる時もある。しかしゲーマーはWASDキーさえわかっていれば問題ない。むしろレッドに設定すれば闘争心を掻き立たせるし、ブルーにすればクレバーに徹することができる。このアドバンテージは大きい。またパープルにはHな気分にさせてくれる効果もあるらしいので彼女がいる人間にはもってこいだろう。ゲームに熱中するあまり、彼女をおざなりにしてしまっては本末転倒といえる。

バッテリーの大きさもハンパない。

バッテリーの大きさだけとっても宇宙最強は伊達じゃない。畳のご家庭は気をつけた方がいい。めっこりいく可能性がなきにしもあらず。しかしよく考えてほしい。このバッテリーからの発熱が暖房のかわりになるとしたら…これはもう地球の環境までも考え抜いた大きさであることは言うまでもないだろう。冬場などは冷え症の家族の布団にそっと忍ばせて置くだけで湯たんぽ代わりになる。大枚を叩いても文句一つ言われないはずだ。

ぎらついたグレア液晶

電源を投入しOSが立ち上がるまでの間、貴方の豚のような太っただらしない身体を見せつけてくるこれは自分への戒め、警告なのだ。ゲームと食事と睡眠、これだけではダメだということを教えてくれる。糖尿病などの生活習慣病から身を守るためにも必要な機能だと言える。

ざっと挙げただけでもこれだけの魅力に溢れており、日本の地味なPCとの違いをまざまざと見せつけてくれた。新し物好きや、光り物好きにはたまらないギミック満載のこのマシン。今まさに買う時だと

天啓を受けた。

その時自分は38万円の構成をポチっていた。高いなどとは全く思わない。後悔なんてまるでない。むしろ毎日恍惚とした表情で生活している。本当に素晴らしいマシンだ。ベンチマークやらなんやらはいろんなところで目にすることができるのであえて載せないが、ハイエンドデスクトップに迫る性能であることは間違いない。背中を押されたい人達に贈る言葉はただ一つ。


今が買いだ。

この記事が決め手になる事を祈って…
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お知らせ。

ほんとどうでもいいことなんですが、久しぶりに素敵なテンプレートに出会えたので更新しました。こういうシンプルでカッチリしたデザイン好きなんですよね~。無駄がない。ブログへのモチベーションとテンションアップに繋がる事を祈って…
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etc003 GameSwitch導入しました。

毎月着々とHDキャプチャー環境が揃いつつあります。
今月はGameSwitch通称GSと呼ばれるAVセレクターを購入しました。これは何をするものかといいますと、いわゆる分配器です。今回の導入でPS3とXbox360という次世代機からの出力をGSに繋ぎ、キャプチャーボードに入力することでPC上で視聴できるようにしました。GSでなければいけない別の理由もあるのですがこれについてはググッていただければ解ると思います。

Xbox360だけならばGSは必要なかった。

これが大きなヒントです。
導入にあたって注意点といえばPS3からHDMIで出力した際、音声がなぜか取れませんでした。本来HDMI端子は映像と音声をまとめたものだという認識だったので普通にでるものだと思っていたのですが…少し調べたところGS同梱のケーブルで繋げば音声が再生されるとの情報を得ましたのでAVマルチケーブルに差すとちゃんと音声が取れました。あとはPS3本体の解像度を720pに落としてあげないとキャプチャーツールで視聴出来ないので注意してください。ゲーム画面だけでなくトルネで録画しておいた番組もキャプチャーできました。

来月は液晶テレビとPCモニターを分配するHDMIセレクターを購入する予定です。
その前にボーナスが出れば一緒にマイクアンプも購入すれば動画配信も可能になりそうです。
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etc002 MonsterX2 その後。

いつも買ってから気づくんです。

そんなに必要なかったことに。

あれからスパ4(スーパーストリートファイター4)の対戦なんかをキャプチャーしてたんですが、とりあえず初めに思ったのが

うpするほどのレベルではないこと。

これはまぁ腕がないってことなのでしょうがないですよね。技が一通り出せて戦えるレベルなので、gdgdな試合展開は自分で見ていてかなりつまらないです。これじゃまずいだろと。ただいい試合もあるんですよたまには。MixUpっていうんですか、

戦いの中で成長する

っていうアレですよ!相手との実力が拮抗してる時に不意に訪れるあの瞬間…

アレ?今の動き神掛かってた

あれは格ゲーの中だけしか味わえない感覚だと思うんです。だからといって実力が上がったと勘違いしてはいけないわけですが。なんていうかアドレナリン的な物が分泌されてるんでしょうねドクドクと。その後他のプレイヤーの方と対戦すると

元の弱さに戻ってるという…

さて、前置きはこれくらいにしておいてMonsterX2の話しでもしましょうか。
今回色々とテストしてわかったことを備忘録的に残しておこうと思います。どなたかの購入動機になるかもしれませんしね。一応、キャプチャーツールをいくつか使用してみましたのでまずご報告します。

■ 今回の私用ツール

・くすのきTV Aggregat
・アマレコTV
・MxCapture

いずれも、有志作成による優れたツールとなっています。中でも公式ツールに比べて豊富な昨日と柔軟な対応で、日々進化しているところが人気に繋がっていると思われます。ただ、それぞれ癖が強く、ボードやPCとの相性もあるので動作の保証はできません。俺のPC環境は以前の記事を参照してくださると助かります。またキャプチャーに関してはほんとど素人なんでその辺もご了承いただけると幸いです。

・くすのきTV Aggregat
サイトの管理人様のセンスがとても良く、キャプチャーツールを自作してしまうほどの知識を持ち、多方面に渡り幅広い知識があります。ツールに限らずいろいろと勉強させていただいたり、購入の指針になったりしているほど信頼しています。
さて、今回使用したこのツールなのですが、まず最初に断っておかなくては行かないことがあります。

それは、「MonsterX2は非対応であるということ。

俺が無理矢理私用しているだけであり、公式ドライバのみで動作確認しているだけとなります。一応、そのままの状態でも視聴は可能です。しかしながら肝心なキャプチャーはというとコマ落ちしすぎて不可能というレベルでした。やはり非対応なので仕方がないと思います。設定などの豊富さから使えたらいいなと思っていただけに残念です。コマ落ちの理由はわからないのですが、公式ツールで問題ないところをみるとやはり非対応というところでしょうか。

・アマレコTV
最近巷で人気のツールです。使用するにはロゴの入る公式コーデックの使用が勧められています。今回はそのコーデックAMVシリーズも同時にインストールしてみました。視聴は問題なくできますが、やはりキャプチャーとなるとカクつきがひどく使い物にならない感じです。高速で動作も軽いとのことでしたので期待していたのですが

こちらもMonsterX2非対応であることから仕方がないのかもしれません。

・MxCapture
元々MonsterX2の前身であるMonsterX-i用に有志によって作られたとのツールなのでもしかしたらと導入してみたものの視聴すらできませんでした。しかし、開発サイトに置いてある改造ドライバなど怖くてインストールできなかったこともあるので本来ならそちらをインストールすれば視聴できたのかもしれません。一番親和性が高いと思っていたのですがこちらも残念な結果に終わりました。

結局のところ、どのツールも安定したキャプチャー結果は得られず、公式ツールだけしかまともにキャプチャーはできないという状況です。これからどうなっていくのかわかりませんが、公式ツールはほんとに撮るだけなので早くナイスなツールが現れることを心待ちにしています。

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etc001 HDキャプチャー環境構築。

我が家には次世代ゲーム機が2台あります。

Xbox360とPS3。WiiはSDということもあり俺の中では完全にいらない子。欲しいソフトもないし、HDに対応するまで購入することはないでしょう。PS3はHDCPの関係でまだキャプチャーできない状況ですが来月には環境も整うと思います。こないだPCキャプチャーで初めて実況動画というものを作成してみたのですが、どうにも向いてない感じがしまして、とりあえず現段階ではプレイ動画、あるいは攻略動画、慣れてきたら徐々に編集も入れていきたいという野望があります。

さて、今回購入したハードウェアなんですが

・SKNET Monster X2 SK-MVX2
という商品でお値段は22000円くらいでした。全て込み。PCIex1スロットに挿し、付属のソフトでキャプチャーできました。環境によっては相性問題で画面が映ることすらないというお話も聞いていたので、ビクビクしながら導入しました。一応事前に色々と調査もしたんですが、発売が4月末ということもあり、とにかく情報がない。あるのは新製品の紹介と値段くらいなもので実用的なネタはほとんどありませんでした。全て公式ツールで動作したのはラッキーでした。当たり前のことが当たり前にできない世の中ですからねほんと怖いです。

ざっとPCのスペックを紹介しますね。

・マザーボード X58
・メモリ 3GB
・HDD 2T RAID0
・グラボ GF285GTX メモリ 1GB
・キャプチャーボード SKNET Monster X2 SK-MVX2
・サウンドボード RealTek HD
・ディスプレイ BenQ E2420HD Dual
・OS Win7 32bit Home

これでSKNET公式最新ドライバとツールで問題なくキャプチャーできています。最新版はなぜかβとされ、非公式扱いになっており、なんとサポートもされない自己責任仕様になっていますが、このVerにしないと色々と不具合があるそうなので最新版を入れるようにしましょう。週に数回に渡りVerUpされているのでこまめに公式サイトを覗くようにしましょう。

気になる画質の方ですがzoomeにすでに上げてありますので気になる方はチェックしてみてください。



ソースはXbox360版のLOST PLANET2 FINAL EPISODE トレイラーで容量は198MBです。
H.264エンコードでBitrateは8M、音声はAAC128kbps、720pでアップロード。zoomeの再エンコの条件を遥かに上回っているので当然再エンコされました。再エンコ後の容量は95MB。画質は悪くないと思います。実際のゲームプレイ動画ではないのでなんとも言えませんが公式ツールで弄れるところが明るさとコントラストくらいなのでこんなものではないでしょうか。
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