Entry Navigation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

KUF:COD DEMO

TITLE of KUF

早速デモをDLしてやってみたので感想など書いてみたいと思います。
購入のきっかけにでもなれば幸いです。

◇ デモでできること。
・プロローグを見ることができる。
・ケンドール・ラインハルトの2人を使用することができる。
・合成・買い物・アビリティの習得ができる。
(アビリティ習得の条件はデモでは満たせないかもしれないので受けることだけできる)
・デモはボスの直前まで遊ぶことができる。

こんな感じでしょうか。プロローグを鑑賞したらキャラクターを選択し、チュートリアルに進みます。キャンセルももちろん可能。道中モンスターを倒しながらボスまで進んで終了という流れです。大体どんな感じのゲームなのか?という雰囲気はバッチリ掴めると思います。

◇ 使用キャラクター紹介
バックボーンなどはシリーズをやってないとわからないと思います。実は私もKUFシリーズ初参戦なので詳細はわかりません。どういうキャラなのか?という部分だけ説明したいと思います。

・ケンドール
見た感じ俗にいう「パラディン」タイプ。武器も鈍器メインでサブにボウガンという組み合わせ。動きはもう1人の使用キャラクターラインハルトに比べると遅いが、全体的には中間くらいの位置づけになりそう。いわゆるパワータイプのキャラクターである。武器の種類を分類するなら「近接武器」「飛び道具」「補助武器」となり、これらを自由に組み合わせて自分なりのスタイルを構築できる。ハンマーxハンマーの二刀流やハンマーxシールドというスタンダードな形もいいし、シールドxシールドなどという組み合わせもできる。もちろんハンマーxボウガンやボウガンxシールドも可能。いつでも変更可能なので臨機応変に対応していく必要がありそう。

・ラインハルト
日本刀を振り回す吸血鬼です。ケンドールに比べ動きが速いスピードタイプ。無双でいうなら陸遜に似てるかな。武器は刀、小刀系(懐刀・脇差など)、手裏剣やクナイなどの飛び道具になります。ケンドール同様自由に組み合わせて戦うことができます。面白いのは元からデュアルカタナいわゆる二刀流があり、それに加えてもう1種類武器が持てるところ。ゾロの3刀流ができるってわけです。二刀流x太刀などですね。また特殊な武器として鎖鎌なんてのもあって何気にトリッキーです。鎖鎌を投げてヒットさせると敵を後ろ向きにすることができます。バックを取れるということ。こんなのも面白いですよね。

◇ チュートリアル
操作説明を聞きます。一通りボタンの説明をしてくれるので1回は聞いておいて損はないと思います。2回目以降はキャンセルできます。

◇ 夢の中でスキルを習得
スキルを習得といっても、条件が提示されるのでそれをクリアする必要があります。デモをやった感じだと「○○を数体倒して来い」というMMOチックな条件でした。しかもそのモンスターがデモにはいないという…(ノ∀`)製品版でどうぞ!

◇ 合成・買い物
拾ったアイテムを合成できます。2回チャンスがありますが2回目は合成したらもうボスの直前で倒す敵がいないので実質1回目までに取ったアイテムを合成する、といった具合です。買い物は購入・売却ができます。

◇ 戦闘について
敵が固定ポイントで待ち構えていて、それらを倒して行きます。一見棒立ちのように見えて実はいやらしい攻撃を仕掛けてきます。一度に遭遇する敵の数がとにかく多い。10~って感じです。敵に見つかると周囲を包囲されてチクチク攻撃を受けるのでヒット&アウェイも地味に難しい。というのも自分を中心にして包囲を展開していてなかなか包囲の外にでれない!攻撃は最大の防御なのでSPに注意しながら蹴散らしましょう!飛び道具持ちの敵、アーチャーや魔法使いを優先して倒さないと、こちらの攻撃をガンガン中断させてきます。その間に囲んでいる雑魚から猛攻撃を受けるので注意。敵の数が多いのでそれなりの爽快感は得られると思います。この辺は好みによると思うのでなんともいえませんが…

◇ アイテムドロップ
最大の目的ですね。これはもう言うことないくらいボロボロ落とします。気持ちいいくらいアイテムをばらまくので拾うのが面倒なくらいです。私はとても重視しているんですが、アイテムが「アイコンで表示される」って結構好きなんですよね。どの装備をドロップしたのか一目瞭然ですし、なにより雰囲気がいい。剣や盾がボロボロ落ちてる画をイメージしてみてください。どうですか?やべぇっしょwwwww

◇ 個人的な感想
初めて発表されたときからずっと情報収集してきましたが今回のデモでひとまず安心といったところです。予想通りという感じでしょうか。デモというのはユーザーが買うか買わないかを決めるための重要なファクターだと思うのです。デモ次第では、買おうと思っていたがやめた、というようなこともあるでしょう。が、デモで成功を収めることで売り上げを飛躍的に伸ばせることもまた事実。KUFは間違いなく後者に該当します。

ボスの手前でおあずけとかwwwww

続きがやりたくなるに決まってんだろ常識的に考えて…作戦勝ちというわけです。ただ、製品版ではどうなるのか?という点がなかったわけではありません。もうマスターアップしているのであとは発売を待つだけですが、たまに処理落ちを感じる部分がありました。それが敵が大量に現れる場所とかならわかるんですが、なんてことはないところで処理落ちするのはいかがなものかと。
あとは、カメラですかね。視点関係がかなり気になりました。カメラの追従がとにかく遅い。背後をくるっと確認できないのは痛いですね。後ろを向いてカメラを向いている方向に戻すことはできます。ラインハルトなどのスピードタイプを使っていると結構致命的に見えてくるんですよね…一歩で動く距離が長いので目で追うのが大変なんです。それにカメラが追いつかないので煩わしく感じる人も多いと思います。これは製品版で改善されていたらいいなと期待しています。
少し欲を言えばCOOP(協力プレイ)は入れたほうがよかったのではないかなーと思いましたね。あるいはボス戦のどちらか。ここでユーザー側の購買意欲にもかなり影響がでてくると思いました。淡々と道中敵を倒しアイテムを拾うだけでも十分楽しいんですが、もう一つなにか欲しかったなというのが個人的な感想です。

◇ オマケ
・男性用ショット 「Celine」 使用キャラクターの1人です。
Celine01.jpg
Celine02.jpg


・女性用ショット 「Curian」 使用キャラクターの1人です。
Curian.jpg


・うほっ用ショット 「Regnier」 使用キャラクターの1人です。
Regnier.jpg

股間の隆起に活目せよっ!!

私の1stプレイはCelineたんに捧げる予定であります'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
スポンサーサイト
category
XBOX360。

Kingdom Under Fire: Circle of Doom

Kingdom Under Fire: Circle of DoomのDEMOがついに登場しました。KUF-COD.jpg

といっても世界先行発売も決定している韓国でのお話です。しかし、韓国タグを取得すれば日本でもデモを楽しむことができます。このゲーム、Xbox360とPCでのクロスプラットフォームで発売予定となっていますがPC版は来年の2月以降になりそうなので、待ちきれない私としては当然のように韓国版を予約してしまいました。しかも限定版です。マルチランゲージ対応のようなので字幕・音声共に日本語で表示されますので問題はなさそうです。私的にはこのゲーム今年一番楽しみにしていました。ちなみに前作はRTSアクションとしてXboxで出ていたのですがどうもRTSの部分がひっかかり購入を控えていました。しかし、この限定版には前作の「キングダムアンダーファイアクルセイダーズ」も同梱です。なんという抱き合わせ(ryでも興味があったことも事実なのでこれはこれでありです。今普通に買おうとすると7000円近くしますから。どうせ同梱するならヒーローズのほうにして欲しかった…

◇ ゲーム内容
今回は前作からRTS部分を抜き、ACT要素を加えたゲームになっていますが、ACTよりもレアアイテムを探索するために何度もランダム生成ダンジョンを潜る、いわゆるハック&スラッシュ的な要素が濃い作品だという話です。もちろんACT要素もかなりいい感じに仕上がっています。Xbox360初期に「N3」というゲームがでていたのをご存知でしょうか?開発は同じPHANTAGRAMという会社となっています。N3も持っていますが、正直連打ゲーであることは否めない仕上がりでした。ただN3の場合ゲームの本質自体がKUFとは異なるので無理もない話しでした。N3はどちらかというと無双系ゲームといえばわかりやすいでしょうか。それに比べてKUFは純粋にACTを楽しむというと中途半端な位置づけになっています。それについては後述で。

◇ システムについて
一言で言ってしまえば「3D版DIABLO」でしょうか。先に「HellgateLONDON」というDIABLO関係者が作ったMOがありますが、あちらが近未来な内容なのに対し、KUFはファンタジーな世界感を持っているのでより近いものになっています。開発者いわくDIABLOを意識して作っているというコメントからも期待感が高まりますね!ハック&スラッシュとCOOP(協力プレイ)が、このゲームの最大の魅力だといえます。友達と協力しながら敵を倒し、レアアイテムで一喜一憂しあう。得たアイテムを合成し、さらに強い装備を手に入れて再び深いダンジョンへ…(;゚∀゚)=3ハァハァこういうことができるのはXboxならではといった印象が強いですよね。

・アクション
キャラクターごとに異なる武器を装備し、無双系のように多数の敵をなぎ倒す。武器の組み合わせもキャラクターごとに複数用意されています。しかし、他のゲームと違う点があります。それがSPと呼ばれているもので「このゲージがなくなると回復するまで様々な行動が制限されてしまう」のです。もちろんその行動の中には「攻撃」「魔法」なども含まれています。つまり、ボタンを連打して攻撃していればなんとかなるゲームではないということです。これは賛否両論ありますが、私は連打ゲーが嫌いなので、このシステムは嬉しいです。ですが、無双系など息切れなく攻撃できる、いわゆる爽快感のようなものは希薄かもしれません。というのもSP管理を怠るとすぐさま敵の真ん中でフルボッコにされてしまうからです。この辺が深いと感じられるか、面倒だと感じられるかでゲーム自体の評価も大きく分かれそうです。メインはハック&スラッシュにあるということを念頭においてプレイすれば問題ないと思います。といってもACT部分が全然ダメということではなく、むしろ非常にいい出来だと思います。

・コンボ
コンボシステムも一応あります。ヒット表示もされます。特にいらないと思うんですが…両手にそれぞれ違う武器を持つことができるのですが、交互に左右の武器で攻撃できます。結構ザクザク攻撃できるし、ディレイもかけられます。この辺玄人が好みそうです!面白いのは右の武器のコンボが5ヒットまであるとします。左も5ヒットとします。右で3ヒット目まで当て、左を1ヒット挟んで右に戻した場合「右の4ヒット目からコンボが再開される」点。これは自分なりのコンボバリエーションを模索したい人なんかにはうってつけでしょう。具体的には

・刀で斬って、間に手裏剣を挟み、刀でフィニッシュ!
・ハンマーで殴り、盾でバッシュ(吹き飛ばし)して距離をとり、別の敵から攻撃再開!

など。

・SPゲージ
ACT部分の根幹となるシステムです。何かアクションを起こすとSPゲージが消費されます。移動以外のほとんどの行動に対し消費されるようです。わかりやすく説明すると、「SPゲージ200あるとして、武器を1回振るごとに10消費」といった具合です。スキルを使用しても消費されます。SPゲージはなにもしなければ時間ですぐに回復します。攻撃力の強い武器を使用すると、SPゲージの消費も激しく、小さいものなら消費も軽く済みます。連続攻撃をすると1発ごとに消費されていき、なくなったところでコンボも終了します。SPゲージが戦闘の全てを握っているといっても過言ではないでしょう。

・アビリティ(スキル)
キャラクターごとのスキルと共通スキルがあるようです。また戦闘に関係のないエモーション風スキルも数多くあるみたいです。例えばクラップ(拍手)など。これはDing(レベルアップ)したときに「おめでとう!」みたいな感じで使うのかな。基本は戦闘に関係あるものが主流で、デモだけでも確認しきれないほどありました。このスキルは二つまでつけることができます。この辺でも個性がだせそうですね。魔法、攻撃、防御、移動、補助、回復など系統ごとに多数あるようです。

・合成
合成もあります。より強い装備を求めて彷徨うのがハック&スラッシュの醍醐味。レアアイテムを拾うだけでなく、さらなる強化ができるというのはなかなか熱い。装備に色々な効果を付加するだけでなくスロットの追加、能力の底上げとこれまた個性を出せそうな雰囲気ぷんぷんです!合成はお金を使って成功確率が上げることができるようです。どうしても壊したくない装備があれば100%の確率になるまでお金を費やすこともできます。もちろん50%でいいからお金を使いたくない!といった合成のしかたもありです。運だけでパリーン!というゲームは成功するとテンション上がりますが失敗するとアンインスコしたくなりますよね…そういうのも自分のさじ加減ということです。また例として「刀+手裏剣」で「脇差」というようにアイテム自体にも変化があります。例は適当ですがこれは進化というかそういった何かを秘めている可能性もありますよね。

・見た目の反映
防具に関しては複数用意されているものの大体のグラフィックは決まっているようです。武器に関してはかなりの数があるようです。デモの中に登場する武器も種類ごとに全てのグラフィックが反映されていました。ハンマーとハンマー+1ではグラフィックは一緒ですが、同じハンマーでも○○ハンマーとなるとグラフィックも変わります。またパラメータは武器一つ一つランダムのようなのでまったく同じ武器でも数値が違うものも存在します。個人的に武器グラフィックが変わっていくのを見てるのが一番楽しいですからね~とても重要です。

つーかすごい長くなったのでデモの感想は次回お送りします!
category
XBOX360。

Xbox360ジョイスティック自作日記 追記

一度は完成したマイスティックですが早速不具合がでたので報告します。

ストアニ(ストリートファイターアニバーサリーコレクション)専用スティックとして必死こいて自作したわけですが肝心のストアニがありませんでした。ところが時同じくしてストアニに興味を示したマイフレンドがヤフオクで購入、我が家に持ってきてくれるというじゃないですか!つーか、ストアニだけ購入して本体もスティックもないってどういうことなのマイフレンド!でもそのおかげで俺のストアニが届く前にスティックの使い心地インプレッションができるじゃないですか。これは非常に嬉しい場面であります。では早速…

□ 発生した不具合内容
ストアニ専用スティックなのでデジタル十時キーと6ボタン、それにスタートボタンとガイドボタンがあれば他はどうでもよしと考えていました。実際他のゲームはパッドで十分できますし特にこれといった不自由は感じていません。なのでボタンの数が足りないことや、アナログスティック、トリガーボタンがないことは問題なし。

しかし…

ウインドウズのコンパネ>ゲームコントローラでボタンの入力状態確認ではちゃんと個々に振り分けたボタンが反応、同時押しでも完璧に入力されていたのに実機でストアニのトレーニングモードで確認しなおすと強キックか強パンチボタンのどちらか一方が反応しません。基盤の配線を確認しなおしても異常は見られません。ボタンの端子を差し替えても必ずどちらかが反応しないという不具合でした。

□ 原因について。
実は心当たりはありました。デジタル十字キーに半田するも上手く乗らずにイライラしてきたので左アナログスティック側から信号をもらうことにしたのですが、その時信号をもらう接点を露出させるのにトリガーボタンを外す必要がありました。そのトリガーボタンを外す作業中、可変抵抗を基盤から除去しなくてはいけない場面があるのです。その可変抵抗の変化でボタンの入力を感知し反映させているのでもしかしたらトリガーボタンを押しっぱなしの状態をキープし、強パンチ強キックボタンと重複しているんじゃないか?と疑っていたわけです。

□ 解決
原因の項で疑っていた可変抵抗でビンゴでした。可変抵抗を回しトリガーボタンを押していない状態を確認したらテープで固定。これで問題なく全てのボタンが個別に反応するようになりました。同じような状況の人はこのへんを疑ってみてはいかがでしょうか。
category
XBOX360。

Xbox360ジョイスティック自作日記 End

長かった更新もグランドフィナーレを迎えました。

最後はケースの加工です。
20070622150631.jpg

↑上の写真をご覧ください。
写真ではすでに加工が終わっています。有線コントローラをお持ちの方はご存知だと思うんですが、USBの接続コネクタが付いています。これは通常のコードよりも全然太いのです。写真でもおわかりになられることでしょう。3段階の山のようになっていてケース内のコードが通る部分を広げてやる必要があります。俺は金ヤスリで削ってデザインナイフでバリ取りをして綺麗に仕上げることにしました。デザインナイフとかちょっとスカしていってますがカッターとも言います。

20070622150700.jpg
↑の写真は裏返してみたものです。
コードを通して支柱に絡ませてあります。これは激しいプレイで親の敵を取る様に引っ張ったときに基盤にダイレクトにダメージが行かないようにするためにやっています。新品で市販品のスティックを購入して蓋を開けてもこのようになっていると思います。芸術品のような美しい取り回しになっていますね。コードの最後の部分が緊縛してあるのは俺の趣味ではなくてこれも抜け防止に一役買っています。(いちいち支柱に巻きつける必要はないです念のため)

□ 今回の注意点
・今回の作業では金ヤスリで削るだけなので問題ないでしょう。ただ力の入れ具合によっては斜めに削られていって、それを修正するために逆側を削ったらまた斜めに(ry

  |l、{   j} /,,ィ//|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     < 『右の眉毛を剃っていたと思っていたら
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.    |  いつの間にか両方眉毛がなくなっていた』
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   | 催眠術だとか超スピードだとか
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. │ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________

というようなことも十分考えられますので注意してください。
・削ったあとのバリの除去、面取りはきちんとやっておいたほうがいいかもしれないです。コードが傷つくのを未然に防ぐことができます。

□ 気になる費用はおいくら万円?
・所持している工具や、材料の値段によってもまちまちで一概には言えませんが俺の例を挙げて説明しますと…

まずは使用パーツ類
@PS2鉄拳5スティック 所持。今は生産中止されているようです。
@360有線コントローラx2 新品1個3675円。この時点で既にスティック買えます。
@セイミツレバーSSベースつきx1 1個1200円。
@セイミツ24Φボタンx2 1個130円。
@レバー用ファストン端子x10 1個15円。バラ売り可。
@ワンタッチスリーブx10 1個18円。バラ売り可。三和で言うカプラです。
@三和ボタンx6 3000円 1個500円もします。さすが500万回耐えるだけのことはある。
@ファストン端子 三和で買うと100個単位になるので割高かも。100個で約1000円。
@ワンタッチカプラ 三和で買うと50個単位(ry 50個で1123円。
@メカクシキャップx2 1個84円。

続いて使用工具類(今回購入したもののみ。)
@シャーシリーマー 2000円前後。結局使わなかった…><
@タップ ガイドつきは買わないように。2種類で1200円前後。
@ドライバー +-兼用とかではなくいいものを買いましょう。600円。
@フラックス 半田の乗りを良くします。未使用><
@半田吸い取り線 神発明!素晴らしすぎました。400円。
@ワイヤーストリッパー 必要不可欠。なかったら120%挫折します。CanDoで100円。
@リード線 2m巻きを2色で1個150円。

こんなところでしょうか…
HORI様が360用スティックを発売してくれていたら2個は買えていたくらいの金額になっていますね。しかしながら作り上げたときの感動と達成感は半端じゃないです。普段工作とかDIYとかまったくしないんで。







category
XBOX360。

Xbox360ジョイスティック自作日記 07

今回のメニューは…

THE HANDA です。

漢字にすると半田です。

□ 基盤に半田付けする。
・さあやってまいりましたみんな大好き!半田のお時間です。ちなみに俺は大嫌いです。半田が上手く付かないときのイライラを別の何かで表現するなら

出たり戻ったりを繰り返すウンコです。

俺が伝説のドラゴンなら200回は逆鱗に触れていることでしょう。でも半田の匂いを長時間嗅いでいるとなんだか幸せな気分になってきて実は俺って半田愛してるかもしれないとか勘違いしてしまうから困ります。この記事書いてるの早朝4時半なんですが、このgdgdな感じもナチュラルハイが関係してるのでしょうか?教えておじいさん。

まず、半田付けをする前に用意しなくてはならないものがあります。それがリード線です。リード線と基盤が半田という謎の物質で強制的に和姦にされる、それが

THE HANDAです。

20070622044148.jpg
写真はリード線の先端にファストン端子というものが取り付けてあります。
ファストン端子のいいところは何度もで壊れるまで抜き差し可能なところでしょうか。従来までは半田で固定するのが一般的でした。他にもメンテナンス性に優れている点も見逃せません。さりげなくファストン端子に取り付けられているのは絶縁目的のアタッチメントです。これも実は文明の利器と呼べる代物で端子をつけてからでもつけられるという信じられない業をやってのけます。今までのチューブタイプなどですと、あらかじめリード線に通しておかないと端子を圧着したあとに地獄を見ます。

そしてなんだかんだはんだで…

20070622045051.jpg

完成です。ふぅ…
基盤にまいてあるのは天板などの金属面に端子が干渉しないように絶縁シートとして使っているプチプチです。決して半田が神すぎてモザイクがかかっているわけではありません。実はすでに俺が半田が苦手なことに気づいてしまったかもしれませんが、さすがにこれではアレなので配線図を載せておきますので参考にしてみてください。半田のテクニック云々については最早この俺から伝授することは何もない。以上!

□ 配線図
20070622051920.jpg

□ 記号の説明
S=信号線 G=GND
A/B/X/Y/LB/RB=各種ボタン
U/D/L/R=上下左右
GU=ガイド ST=スタート

配線図を作っているときノリノリで色もすごい見やすかったんですが出来上がりを見たらダメダメですねこれ…どんだけ画質落ちてんだ。2分くらいで作ったものなんで勘弁してください。また時間があるときにでももしかしたら作り直すかもしれませんが期待しないでくださいませ。

□ 恒例の注意点
・配線図を見てもらうとわかりますが半田付けをするポイントには黒い物質が塗布されていてそのままでは半田が乗らないので優しく削ってからにしましょう。ヤスリで削るもよし、精密ドライバーで削るもいいでしょう。全ては自己責任ですんでヨロシコ。LB、RBに関しては端子むき出しのためそのまま半田が乗ります。

・他サイトを見て気づいた点としては左右トリガー内にある可変抵抗は破壊しない、除去しないこと。デジタル十時キーの半田に失敗した場合は左アナログスティックからも信号が取れます。2回チャンスがあるわけです!ひゃっほい。実は俺が最初にコントローラを壊したのがこの半田でした。十字キーの半田に失敗し、アナログから取ろうと強引にトリガーボタンを外そうとしたら可変抵抗が粉々に吹き飛んでワロタ。代替抵抗をかますなんて考えは微塵もなくて気づけば屍第一号が完成していた。半田の練習や、パーツの外し方など色々勉強になりました。

次回最終回です。
category
XBOX360。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。