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A010 JTK ボウウイング RoXy仕様。

休日を使ってJTKのセッティングを煮詰めてみました。パッドはPS2用のデュアルショック2にコンバーターをかまして使うことを前提としてみてください。

・左アナログスティック

Q=左回転
E=右回転
W=前進
S=後退

とセットしました。FPSに慣れている人なんかだとWASD入力の方がしっくりくるかもしれません。俺は横移動がどうもしっくりこなくて回転にしましたが、これだと右アナログのカメラとかぶってしまうんでちょっともったいないかな?という気もします。

・右アナログスティック
マウスの移動分をそれぞれセット。それと同時にマウス右クリックをセットすることで右アナログだけで視点をグリグリ変更できるようにしました。以前の記事でも説明していますが、マウスの移動分だけにしておくと、視点変更をするためには、どこかに右クリックをセットしてあげないとゲーム内カーソルだけ動いてしまいます。ですので、JTKの機能を使いマウスの移動+右クリックをセットしています。マウスの反応速度は50、しきい値は30にしました。これはアナログが反応するまでの遊びを示しています。

・十字キー
上=SC4 ライカン変身
右=SC5 ハイド
下=SC6 アイテム拾う
左=SC7 座る・休む

モンハン持ちが出来る人は咄嗟に操作可能な領域ですが、慣れていないと一瞬移動が途切れてしまうため、普段余り使うことのないものをセットしています。モンハン持ちでも比較的押しやすいとされる上と右にライカン、ハイドをセットしたのにはそういう意味も含まれています。

・トリガーキー
L1= Tabキー 近くの敵をターゲット
R1= 右クリック 攻撃開始
L2= Ctrl SC2段目のスキル使用
R2= Alt SC3段目のスキル使用

慣れるまでが大変でした。ターゲットから攻撃までは非常にスムーズです。そこからが問題でL2、R2いずれかを押しながらスキルを使えるようになるまで苦労しました。

・各種ボタン
○= SC3 アタックアロー 
△= SC2 スナイプ
□= SC1 スネア
×= スペース ジャンプ 滑空

一番使用するキーを一番押しやすいところに持ってきました。ジャンプはやっぱり×ですよね。その他使用頻度の高い順に時計回りで押せるようにセットしてありまして、Ctrl、Altとの組み合わせで○△□の3個のボタンで9種類ものスキルを使用することができます。俺は右利きなのでR2の方にディボーション、アローシャワー、フォーカスイベージョンなどをセットして、L2側にバフをセットしました。こうすることで違和感なく使うことができるようになりました。

・アナログ押し込み
R3= 飛行開始
L3= 飛行停止

初めの頃は、自動前進などをセットしていたんですが、飛行する機会も多いのでこのようにしました。使いかってはなかなかです。ここは他にも考えているキーがあるのでとりあえず暫定という形にしています。

・その他
スタート= インベントリ
セレクト= シースルーマップ

使用頻度の高いものをセットしました。ここも暫定ですがこのままでもいいかなと思ってます。ちょっと不便だなと感じたのは左クリックで、クエストを受けたりするときは現在の仕様だとマウスを使わなくてはいけないんですよね。それではコンセプト自体が破綻していますので、いずれここも改善したいと思っています。スタートに左クリックでもいいかもしれませんね。

こんな感じになったわけですが、使用感はまずまずといったところ。通常のMob狩りくらいでしたら難なくこなせますし、MC、JCなどの特殊操作も楽々です。若干視点変更に癖があり、マウスカーソルが画面外に飛び出して動作が止まることがありましたが、フルスクリーンモードでやれば問題はないです。あとはカーソルと視点変更を別々にした状態でプレイに慣れてしまえば完璧なんですけどねー。いかんせん難しい。SCに割り当てられるキーも実はもっと増やせるんですが個人的に○△□で抑えたかったので9種類となってしまいました。今後も使用頻度の高いスキルが増えて行くと思うのでそうなったらバフなどを別の場所に移して行こうと思います。
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AION。

A009 JTKでPS2のパッドを使ってみた。

なんとかもっとコンシューマライクにAIONをプレイできないかと日々考えていろいろなデバイスを導入してみたものの、どれもイマイチ使いかってが悪い。どうしたものかと思案していたところ、同じくパッドを前提にプレイしようと考えていたドラゴンネストByハンゲームがクローズドベータをやるじゃないですか!ということで

Joy to Key 通称JTKを導入してみたよ。

JTKってなんなの?
簡単に説明すると、キーボードでゲームをするのが苦手ーって人用に家庭用ゲーム機やパソコン用のゲームパッドにキーを割り当て擬似的にパッドでゲームを出来るようにしてしまおうというツールです。しかも、ただできるようになるだけでなく独自のカスタマイズが可能で、より使い易くなっています。使用できるキーを増やしたり、同時押しに対応したり便利機能満載です。

しかし、対応していないゲームであったり、OSとの相性で動作しなかったりと問題もあるようです。

◇ 今回のメニュー
・windows7(32bit)HomeEdition環境で動作するのか試す。
・JTK最新安定版を使ってみる。
・マウスとキーボード無しでプレイ可能かチェックする。

以上、3本立でお送りします。

◆ windows7での動作確認
・JTK配布元のベクターでのwin7動作確認ではwin7(32bit)(64bit)とも動作した、しないとの報告は約半々でした。またEditionによる違いでも動作する、しないの報告があり、同じ構成でも動作しない場合が考えられます。ちなみに俺の環境では動作しました。

◆ JTK最新安定版
・最新版は公式でJoyTo Key4.5.1ですが、こちらはまだバグフィックス等なされていないようなので、最新安定版であるVer4.4を今回は使用しました。JTKについて検索すると、大抵の場合3.7.9という古いバージョンでの記事が引っ掛かります。これはPCゲームにおいていまだにXPが主流であることを表しています。記事自体も結構古いモノが多いので最新版とは若干UIなどに変更点があり、参考にしたいがそのままではできないことがあると思います。

結果としては良好で何の問題もなくAIONで動作しました。

◆ パッドオンリープレイ
・設定に癖があるものの試行錯誤の末、最終的にパッドのみでプレイ可能なところまでいけました。マウス&キーボードでのプレイに慣れている人には違和感がありまくりだと思いますが、俺のように家庭用ゲームが8割を占めているコンシューマー野郎には嬉しい悲鳴です。もちろん圧倒的にキーの数が多いキーボードと同等のプレイはできません。しかし、実際に使用するキーって意外と限られているんじゃないかと思うんです。クラスにもよりますし、レベルで使用できるスキルにも制限はありますが常時使うキーをパッドに設定することは可能です。

キーボード&マウスからパッドに移行するときに何が一番ネックかというと「視点変更」ではないかなと思うんです。正直、視点変更のためだけにマウス使ってます。クリックですらそんなに使うことはないのではないでしょうか。ということで真っ先に考えたのが、視点変更についてでした。いろいろなブログの記事を参考にさせていただきまして、大まかな設定は学べました。

理想としては「左アナログスティックで移動全般」 「右アナログスティックで視点変更」を行いたい。これは可能でしょうか?

A. 可能です。

一番やりたかったことが実現できるのです。しかも、ゲーム内カーソルと視点変更も別々に設定可能です。もちろんアナログスティックだけで視点変更もできますので、お好きな設定でいいと思います。視点変更がスティックだけで可能ということは、ここでマウスを使うメリットはなくなるわけです。違う角度から見るとマウスは別の用途で使用できるという見方もできますね。視点変更の速度はゲーム内設定でも可能ですし、JTK自体での設定もできます。また最新版ではスティックを倒す速度でカーソル移動を加速できるようになっています。

・実際使ってみた感想。
最初、右クリックを別キーに割り当て、右クリックをしている間だけ視点変更、離している時はゲーム内カーソル移動という設定にしていたんですが地味に使いにくかったので現在はスティックだけで視点変更できるようにしていますが、使い勝手は結構いいと思います。速度もかなり細かい単位で設定できるので自分の好みにすることができます。ゲーム内設定では4段階しかありませんが、JTKで無段階調節が可能です。ちなみに、左スティックでの移動は快適この上ないですね。俺はジャンプを×キーに割り当てていますが、ほんとに家庭用ゲームをしているかのようです。



次回は実際のRoXy仕様セッティングを紹介します。
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AION。

A008 ボウウイングの狩り。

レギオン内でにわかにボウブームが巻起こっているかといえばそうでもないようです。備忘録的にボウのソロ狩りについて書いてみようかなと思います。ボウといえばソロ。ソロといえばエリート。エリートといえば経験値いっぱい!しかしながら、ソロでの狩りは淋しいわ地味だわでトータル的に見てつまらないです。がしかし遅咲きの花ボウである以上避けて通れない道であるといえるでしょう。

□ ポイント
・狩場は空いているか?
・またスペースは確保出来ているか?
・移動速度は22%以上あるか?
・JCが確実にできるか?
・できれば攻撃速度も用意する。

まずはエリートソロを始める前に上記4項目をチェックしてみてください。これらは必要最低限必要と思っていていいと思います。

□ 理由
・狩場に人がいっぱいいたらまず狩りにならない。
・また、いらぬトラブルを被ることも。
・スペースを取れないとリンクする可能性が高い。
・移動速度がないと追いつかれる。エリートにはスネアが入りにくい。
・立ち止まって撃っていては距離を縮められる。
・攻撃速度にはスキルの速度を上げる効果があります。

等の理由があります。これらを踏まえて次を読んでください。

□ 実際の立ち回りについて。
・戦闘前にバフを入れておく。
バフは時間が長くても1分程度ですので、戦闘中にかけ直す事も念頭においてください。優先順位は基本的に「攻撃アップ系」ついで他のバフでいいと思います。ブレスボウがある人はブレスボウを、ない人はブーストアイあたりでしょうか。どちらにしてもブレスはクールタイムが長いのでブーストアイを切らさず掛けておくことが望ましいです。慣れてきたらバフは2種類重ねがけできるようにしておきましょう。

・スネアが入ったか必ず確認する。
エリートでなおかつ自分よりもレベルが高い敵を相手にするわけですから、レジ率もおのずと高くなります。レジられたときに焦らず対応できるかどうかが立ち回りの肝と言えるでしょう。またスネアが再度使用できるようになるまで逃げられるように逃亡用ルートも確認しておくといいです。いざレジられるとパニクリまくりますので…

・MCしつつ時にたたみかける。
スネアが効いているうちはMCしつつ、スキルを撃ち、倒せそうな時はスキルをラッシュするというように状況に応じて使い分ける。スネアのアイコンには常時気を配っておく。

・戦闘中は敵を中心に円を描くように。
敵の周りをグルグル回りながら戦闘効果を常時利用できるようにする。戦闘効果は「前進」中に攻撃力アップがよい。「後退」は使用してはいけない。というのもレザー職では防御アップなど雀の涙程度だからだ。なので、円を描いている最中もカメラのみ敵を方を向いていればよく、キャラは常に前進しているようにする。効果の確認は画面上に矢印が出現する。効果時間はわずかに0.7秒間しかない。ちなみに、一度ジャンプするとちょうど着地するときに戦闘効果が受けられるようになるので目安にするとよい。敵の動きはレーダーで把握する方法もありますがアバウトなので自分にあった方法で。

・スキル範囲を把握する。
円が大きすぎると自分のスキルの発動範囲外にでてしまう。そうすると連続スキルの2発めがでないというような事態に陥る。雑魚なら問題ないかもしれないがエリート相手で手数が減る=死ぬ確率アップなので注意しておきたい。特に気を付けるべき点としては「直線的に移動する場合」。円を描くのと違い、敵との距離が離れやすく結果スキル範囲外にでてしまうということがよくある。また「下り坂」も同様に一気に距離が離れる可能性がある。

・敵のスキル発動範囲に入らない。
円の大きさはスキルの発動範囲外にする。エリートは雑魚に比べると少し遠目なので円も大きくとる必要がある。こればかりは体感で覚えた方がいいかもしれません。すれ違う必要がある細い通路などでフォーカスイベージョンなどが使えない場合、大ダメージを覚悟する必要があります。

□ TIPS

・敵の特性を調べておく。
瀕死になると仲間を呼ぶ、遠距離武器を装備している的などには手を出さないようにする。

・罠も利用する。
スネアをレジられた時などに罠を張っておくと速攻で殴られる可能性がありますので、できればスネアが効いている間に時間を稼ぎたい時などに仕掛けるようにしましょう。速く倒したい場合はポイズン、時間稼ぎにはグルーなどがいいでしょう。

・ディボーションはアタック、ラプチャー揃っている時に使う。
とにかく速く倒すことが全てですので少しでもダメージを与えられるようにするべきです。戦闘が長引いて不利になるのは自分だけです。

・敵のスキルを確実に判断できるようにする。
強化スキルなのか、攻撃スキルなのかを瞬時に判断出来ないと、フォーカスイベージョンを無駄にしてしまうことになります。

・スキルの硬直の有無を把握しておく。
撃つときに立ち止まらないと撃てないもの、走りながら発動できるスキルを把握しておく。これ実はかなり重要です。スネアなんかは走りながら撃てますよね。なんとなく知っておくのではなく無駄にJCしなくてすむようになるわけですから確実に覚えておきましょう。これを戦闘のサイクルに組み込めるか否かでだいぶ戦闘時間に差が出てきます。

□ 要検証

・JCする時に登り坂を利用すると…
素早く着地するのでJCも速く回せるようになっているような気がしますが…。難易度は高め。


こんな感じで大体掴めたと思います。まずは雑魚で確実にノーダメージを達成できるようになってからデビューするといいです。ただ、雑魚ですとこんな面倒なことをしなくても倒せてしまうので、格下のエリートを土台に練習してもいいかもしれません。最初は何度も死ぬと思いますが、その先にあるメリットはとても大きいものだし、プレイヤースキルも上がるし、PvPでも役立つかもしれません。
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AION。

A007 GamingMouse Raser Naga 02

早速追記します。

自分はボウウイングという遠距離職をやっているんですが、基本死ぬまでソロみたいなクラスなんですよねー。自分のやりたいときやりたいようにできるのは魅力なんですが、たまーに淋しい時もあったりして結構アレな感じです。このボウウイングというクラスはソロでエリートモブというかなりの強敵を相手にすることで生計を立てているわけなんですが、前にもお話したと思うんですが簡単に死ねます。もう2,3発です。元々の防御が低いこともあるし、回復もできないし、回避すら同じレザー職のシャドウに劣るでどうしようもありません。その代わり、うまく立ちまわることができれば,ノーダメージでうまうまできます。そこが面白いところじゃないでしょうか。

このNagaですが、ボタンの位置を脳にインプットすることができればかなり使えます。今もまだ試行錯誤の途中ではありますが現在のセッティングの詳細を書いてみます。

キー配置は
1  2  3
4  5  6
7  8  9
10 11 12

のように3x4になっています。

123にバフ ブレスボウ ブーストアイ アラートアイをセット。
ボウは基本的に命中が高く、パッシブでも底上げされているので攻撃と回避を上げています。ただ、普段狩りで使用するのはブレス、ブーストがほとんど。ブレスのクールタイム中にブーストを使う感じ。アラートアイは敵に近づかれすぎた時や、スネアをレジられた時に使用します。

456に主要攻撃スキルを割り当てます。スネア 通常攻撃 スナイプ。
雑魚の場合はスネアを撃ち、鈍足を確認した後、通常攻撃を挟みながらMC(モーションキャンセル)スキル範囲に近づかれるまではそのまま棒立ちで撃っていて構わないと思います。あるいは移動戦闘効果を狙い前進しながら敵の周囲を回りつつ撃つのもありです。立ち止まらないと撃てないスキルはJC(ジャンプキャンセル)するのも忘れずに。エリート戦で必須になります。

789に必須スキルを割り当て。ディボーション アタックアロー アローシャワー。
ディボーションはアタック、ラプチャーが撃てる状態の時のみ使用してます。アローシャワーはスキル回しが足りていない時に撃つ感じで。ラプチャーをしているスロットにセットし、クールタイムがわかるようにしておくとスムーズに使えると思います。また、アタックアローにはスタン、ラプチャーアローにはKB(ノックバック)がつくことがありますので、それらを確認できるといろいろと立ち回りに幅が生まれます。

10~12は現在空きスロットになっています。フォーカスイベージョンとか入れようと思ったんだけどとっさに反応できない今日この頃。というか押し間違える…ここは早く慣れなければいけないところですね。とりあえず現在はこんな配置でやってますが、今後まだまだ改良していくかもしれません。


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AION。

A006 ゲーミングマウス Razer Naga を斬る!

Razer Naga

つい先日、上記のマウスを購入しました。ゲーミングデバイスは過去にも沢山購入していますが、どれも割と実用的でしたが、今日紹介するマウスは今までに類を見ないタイプのもので「MMOに特化している」というのが売りらしいのです。現在俺のプレイしているゲームも偶然MMO…これは試すしかないということで、まだ数日間しか使用していませんがファーストインプレッションを記事にしてみました。

□ 外観
naga01

シャープ&グラマラスなデザインです。大きさは俺が別のノートPCで使っているマウス「 IntelliMouse Explorer 3.0」と比べてほぼ同じで若干小さいくらいです。俺は手のひらの手首側をマウスパッドにつけて使用するいわゆる「かぶせ持ちと、つまみ持ちのハイブリッド」なんですが、この持ち方だと利き手が右手の場合、親指で数字キーを押すんですが、1~3、10~12というキーが押しにくく感じました。それと致命的だと感じたのはマウス左上、よくブラウザの「進む、戻る」に割り当てられたボタン。

これはどの指で押すんですか?

いくらMMO特化でブラウザなんか見ないだろといわれてもついているボタンが使用できないというのは問題がある気がします。位置的に近いのは人差し指ですが、人差し指の右側面を使ってとかホント無理。あるいは持ち方を少し変えて親指というのも試しましたがボタンの親指に対しボタンが小さいので非常に押しにくい。とりあえず今のところ使用していません。

ホイール部分はとてもカッチりしています。「動かした分しか動かない」そんな感じ。ホイール内部に刻みがあるようで無段階ですーっと回転するのではなく、音はしませんが「カチッカチッ」と刻みながら回転する感じ。他のマウスでも結構使われているホイールだと思います。ちなみにチルトはなし。

俺が使っていて少し気になったのはマウス右側の深いブラックの部分で俺はそこに中指を置いているんですがここだけなぜか「使われている素材が違う」マウス全体がマットな色合いでサラサラした感じなのですが、ここだけ高級感を演出しているのか、ツルツルのプラスチックが使われており、激しいゲームで汗をかいたりすると途端に感触が悪くなります。また手垢のようなものもすぐ付着します。

コード部分はメッシュで包まれており、強度、見た目ともにいいです。また軽量マウスなどにありがちな「コードにマウスを持っていかれる」勝手に動き出すといったこともありません。コード長もかなりあるのでPC本体と離れていても届くと思います。

イルミネーションについては賛否両論あると思いますが、下の模様は常時「点滅」しています。間隔は結構ゆっくりめ。ホイール部分と数字キーは常時「点灯」また全てのイルミネーションは設定で消灯させることもできます。色は写真のブルー一色のみとなっています。


□ 性能
・FPS用と同じRazer 3.5G Laser Sensor搭載
・左サイドは数字キーかテンキー、ドライバ側で全ボタンにマクロ割り当てが可能
という仕様になっています。ローセンシ、ハイセンシどちらにも対応できるのでお好みで設定できます。レーザーはマウスパッドを選ぶとよく言われており、実際俺もレーザーにあったマウスパッドを選ぶのにかなり無駄な買い物をしてきましたが、今まで使っていたSteelシリーズのもの(赤外線マウス用)でも問題なく動いています。下手なパッドを買ってしまうとまったく動作しないこともあるので注意が必要です。
左サイドのボタンですがテンキー仕様、マクロ仕様に使い分けできますが

AIONではテンキー一択です。

というのもAIONではnProが採用されており、これによりマクロ仕様は弾かれてしまうようです。つまり肝である12キーが使えないわけです。これでは意味がない。しかしテンキー仕様にすることで1~12キーに割り当てられるので多分一番使うショートカットとして使うことができます。
さて、12キーの使い心地ですが、はっきりいって「硬い」。よくいえばカッチりしているというのか。そのうち柔らかくなってくるのかは謎ですが多分スイッチの関係上無理だと思う…なので最初はスキルを割り当てていたんですが、最近はそんなに激しく使わないけどよく使うボタンに割り当てるように改善しています。例えば飛行だったり、ターゲットの選択だったり、ポーション類の使用などです。Altキー、Ctrlキーを割り当てて置くと2段目、3段目のスキルを使うのも楽になると思います。俺はキーボード側で左手小指押しに慣れてしまったのでついつい誤爆してしまうので慣れるまで時間がかかりそうです。

とにかく新しいデバイスには慣れが必要です。12キーについてもボタンの配置を覚えるのがまず大変。俺は内側の6ボタンに主要スキルを割り当てて使用しています。上下の6ボタンは指が届きづらいという問題があるのでバフとかスクロールなどに割り当てています。指が長い人なんかには123ボタンは押しやすいと思うけど逆に10~12ボタンがとてつもなく押しにくいと思います。指をたたまなければならない関係上ね。個人のマウスの持ち方でもその辺変わってくると思うんであくまで個人的な感想と思ってください。

これから使い込んでまた新たな発見をしたときには記事を更新していく予定です。













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