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FG001 ストリートファイターシリーズ。

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さて今日から始まりましたFavoriteGames略してFGのコーナーです。
まず、最初になぜこのコーナーを始めたのか?という点を少し説明したいと思います。MHFも個人的最終局面を迎えネタに困ったから?いえいえ、そんなことはございません!単純に自分のプロフィール代わりになるかな~と思ったからです。MHFをやっているRoXy。という人物のバックボーンを知りたいという奇特な方が多数おられまして、個人情報を流すくらいなら趣味の面で共感してもらえればいいのではと。それによって今後の「暫-シバラク。-」はよりグローバルな展開でお送りしていこうとそんなわけでございます。

記念すべき第1回目のFGなんですが、私をゲームの世界へどっぷりと誘った1本。
「ストリートファイターシリーズ」です。

ゲームを少しでもかじったことのある人ならスト2という言葉を聞いただけで脊髄反射で昇竜拳!と口ずさんでしまうほどの名作であり、格闘ゲームブームの火付け役としても大きな役割を果たしました。私がスト2デビューを果たしたのはゲーセンに置かれて間もない頃でした。当時は「対戦」形式のゲームはまだ少なく、主に一人用として遊ばれていました。しかし数ヶ月も経つと徐々に対戦が盛んになり始めました。今でこそスタンダードである対面型対戦台など当時はありませんでした。ではどのように対戦していたかというと二人用コンパネに並んで座り対戦するというものでした。最初は見知らぬ人の隣、肌の触れ合う距離に座っての対戦などできる訳がないと思っていましたが、一度対戦を経験してしまうと、勝っても負けてもその魅力にとりつかれ、いつしかそんなことは気にならなくなってしまうのです。隣合う二人にしかわからない何かも確かに存在していました。ですから、暴力沙汰なども非常に少なかったと記憶しています。私の住んでいたところには米軍基地もあったので外人さんとの対戦も非常に熱かったです。米兵の知り合いもたくさんできましたが、任期を終えると国へ帰ってしまうんですよね…あの頃が懐かしいです。

使用キャラは
基本、リュウとケンです。たまにガイルを使うくらいです。スト2にもバグがなかったわけではなく、一時期ガイルの歩きサマーや真空投げなどバグを利用した技が流行りました。中でも真空投げの極悪っぷりは凄まじく、一度投げられたら死ぬまで投げ続けられるという拷問級のハメでした。しかし、それなりのテクニックを駆使して使用できる技なので連続真空投げなどは一部の人間しか使えなかったと思います。個人的に網に張り付いてるバルログを真空投げするのが大好きでした。あとは三角跳び中のチュンリーを真空投げなども楽しかったです。またガイルには多くのバグがあり、狙ってフリーズさせるという技も一部の人間に愛用されていました。戻し方を知らない人が使用してそのまま放置されている場面もかなり目撃しました。アッパーサマーで強制終了なんてのもありましたね。店員にバグった!とか嘘ついて最初からプレイする人が蔓延していました。

遠征時代。
今でもあるとは思うんですが、当時は地元のゲーセンに通い、ある程度の実力がついてくると、他のゲーセンで腕試しをするためにメンバーを集めて「遠征」という遊びが流行っていました。強い奴がいると聞けば、どこへでも飛んでいって対戦をするというアグレッシブな行為です。私も例に漏れず地元ではそこそこの強さを誇っていたので、至る所に出没したものです。やっぱり遠征の一番のポイントは対戦による交流が盛んであること、様々な情報交換の場が持てること、なによりも一つのゲームを通して共通の友人ができることです。私は、学校での友達より、ゲーセンで知り合った友達の方が実は多いです。格闘ゲームをやっている人にはこういうタイプの人が結構多いのでは?と思います。

時代はネット対戦へ。
現在はネット対戦できるほど通信も普及しました。しかし、どうしてもイーブンな状態で対戦するには難しい状況は続いています。回線同士の相性やラグによって有利不利が生まれてしまうので実力に関係のないところで勝負が決してしまう場合も多々あります。格闘ゲームといえばフレーム単位で操作することがほとんどですのでコンマ何秒のラグが致命的なのです。そういったことも考えるとまだまだネットでの対戦は現実的ではないと言わざるを得ないわけです。完璧なネット環境が整えば、いつかはネットで1ゲームいくらといった店舗を持たないゲーセンができるかもしれませんね。

ストリートファイター4。
ストリートファイターシリーズ最新作が発表になりました。シリーズでは2を中心に3rdやZEROといった派生タイトルが数多く存在していました。(初代ストリートファイター含む)一応どのゲームもナンバリングタイトルではありますが、システム面やグラフィックなどに顕著な差がありました。そういったこともあり、私自身スト2>ダッシュ>ターボ>スーパースト2>スト2Xとプレイしてきました。3rdやZEROシリーズももちろんやりましたが、どうも馴染みませんでした。システムが複雑になることはプラスにもマイナスにもなるので、新しい試みはファン層を大きく変える可能性があります。残念ながら私は離れていく側の人間でした。スト4はティーザーサイトでムービーが公開されて以来新しい情報は入ってきませんが、一体どんな進化を遂げているのか非常に気になるところです。そしてまたゲーセンに通ってしまいそうな自分がとても怖いです。

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