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FB002 12月購入予定コミックス。

今日から出張というのにこんな時間にこんなことをしていていいのでしょうか!
なんつーか、完全に昼夜逆転生活を送っていたために、太陽の光を浴びても石化しないようにするためには、まだまだ時間が必要です。しかもスーツ嫌いの私にとっては地獄といえます。プレゼンなんて私服でいいじゃんかよぉ…普段部屋着(余裕でジャージてか寝巻き)でコーヒー飲みながらニコニコ見ながらインカムで会議という体たらく、もちろん相手には見えないので問題なしですが、これからはそうもいかないのね…とマジで転職考えちゃうお( ^ω^ )

さて、久しぶりのFBですが今月から続くかどうかは気分次第の「購入予定コミックス」のコーナー始めちゃうんだぜ!というのもMHFの記事書けないからっていうのもあるし、MHFだけでなくグローバルな話題を共有したいっていう理由もあったりするわけなんだ。ゲームはゲーム、リアルはリアルと割り切っている私ですが趣味の話くらいは盛り上がる要素としてありかなと。そんなわけで始まりましたこのコーナーですが注目してる作品は赤でマーキングしてあります。これは私が今かなり熱いと感じている作品であり、かつお前らも読め!という心の叫びでもありますんで、そこいらへん考慮して空気嫁。なっ?また、注目作には一言コメントもつけたりしてなにが面白いのかを説明しちゃいますよ!あくまで個人的にそう感じていることであり、人それぞれ感性や嗜好は違うと思うので、押し付けたりはしません。興味が出てきたら読んでみることをおすすめ!くらいの感じです。

12/04
集英社 スティール・ボール・ラン 14
荒木 飛呂彦

12/04
集英社 ONE PIECE 48
尾田 栄一郎

12/04
集英社 銀魂─ぎんたま─ 21
空知 英秋

12/17
講談社 妖怪のお医者さん 4
佐藤 友生 

◇ 初めて読んだときから久々のヒットだなと思いました。全体的に画のクオリティも高く、読みやすいと思います。中でも秀逸なのはストーリー展開で、今のところ、メインストーリー色は弱めで、サブで1話完結というお話が多いです。連載のほうでは、ややメインストーリーに傾きはじめてきたかな?という感じです。タイトルそのままですが、妖怪のお医者さんが主人公ですが、人間と妖怪のハーフということで立場上色々と問題があります。その辺を描きながら少年漫画の王道バトル要素もあったり、泣かせるお話もありと毎週目が離せません。泣かせる話がかなり秀逸で、もう5,6回は泣きました。マジで。(´Д⊂

12/17
講談社 あひるの空 18
日向 武史  

12/17
講談社 はじめの一歩 82
森川 ジョージ  

12/19
集英社 LIAR GAME 6
甲斐谷 忍

12/19
集英社 銃夢外伝
木城 ゆきと

12/19
集英社 ハチワンダイバー 5
柴田 ヨクサル

12/21
講談社 危機之介御免  3(完)
海童 博行

12/21
講談社 無限の住人 22
沙村 広明

◇ 基本的に週刊誌は毎週買いますが、それ以外の本は単行本のみ買うことが多いです。無限の住人もその一つ。なので単行本が楽しみで仕方がありません!ジャンルは剣戟物になるのかな。不死身の男が主人公です。この漫画の魅力は一言でいって「戦闘の立ち回り描写」に限ると思います。同じようなジャンルにバガボンドがありますが、あちらは原作ありということもあり戦闘描写については割りと大雑把に感じますが、こちらはとにかく細かく、そしていい意味で泥臭い。主人公が不死身というだけでちょっと弱いんで、強敵との戦いには毎回のように死にそうになります(ノ∀`)そんな無限の住人もいよいよクライマックスを迎えました。多分23巻あたりで完結してしまいそうな予感です。

12/22
幻冬舎 烏丸響子の事件簿 6
広井 王子

◇ 原作の広井王子は実はあまり好きではありません。では、なぜこの漫画を買っているのか?というと作画がコザキユースケだからです。いわゆるジャケ買いみたいなもんかな。最近ではWiiソフトのNO MORE HEROESのキャラクターデザインなんかも手がけてますね。すっきりとして見やすく、どことなく未来的な絵が大好きです。この人の書く「おっさんキャラ」はなぜか主人公を食うカッコよさで凄まじい存在感があります。じじぃ&おっさん好きーの私にはたまらない漫画であります。この漫画にも例外なくおっさんがカッコよく登場するので興味ある人は読んでみてください。三田村さん萌えー!(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

12/22
スクウェア・エニックス 鋼の錬金術師 18
荒川 弘

◇ もはや説明不要の大人気漫画ハガレン最新刊です。なんというかこれって完全に購買層は大人なんじゃないか…といつも思っています。1巻から既にダーク過ぎるだろ常考…描写的にもそうですが物語がトラウマ誘発しまくりのダークファンタジーですよね。しかし、作者の際立つギャグセンスのおかげでなんとかギリギリセーフな感じにしてるとしか思えません。同作者作品に獣神演武がありますが、こちらは原作つき。一応1巻を買ってみましたが2巻を買おうかどうか悩んでしまう出来でした。この漫画に関して言えば「ストーリー買い」です。それと絵が絶妙にマッチしていい方向に進んでいく例かなと思いました。

12/25
スクウェア・エニックス JACKALS 5
キム・ビョンジン
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F-BOOKS。

FB001 BASTARD-暗黒の破壊神。

BASTARD.jpg

FG=FavoriteGamesに続き新コーナーFavoriteBooks=FBでございます。
FGのそれと同様、RoXy。という存在について、趣味を通して知ってもらいたいという趣旨でございます。ゲームと漫画って切っても切れない縁があると思うんですよ。漫画からのゲーム化なんて話も昨今珍しくありませんからね。私からゲームと漫画を取ったら何も残らないというくらい大事な趣味なのです。でも20過ぎても漫画を読んでるのなんて日本だけらしいですよ。余計なお世話です(#^ω^)

FB記念すべき第1回目は「BASTARD-暗黒の破壊神」です。
なんとも懐かしいタイトルがでてきてしまいました。というのもつい先日MHFのフレとこの話題で盛り上がったことに起因してます。この漫画は週間少年ジャンプで読み切りから連載開始した漫画です。当時からその画力とクオリティは他を圧倒するものでした。鉛筆のきたがわ、トーンの萩原と言われるほど群を抜くレベルでした。しかし、そのクオリティが災いし、いつしか週間での連載が難しくなっていったのです。やがて連載中断、季刊を経て、現在はウルトラジャンプにて連載が再開されています。

内容については割愛
剣と魔法のファンタジー的な作品に+α(エロスやキリスト関連)したもので、RPGなどが好きな人ならまずハマると思われます。単行本が数年に1回しかでないという作品だけに、古本屋にはセット売りもされまくってますので是非一読していただきたいと思います。

語りだしたら夜を徹する
くらいはまりました。単行本は初版で揃えるも、引っ越すたびに売って新刊が出るたびに買いなおすというようなことを数回繰り返す。またアニメ関連、ゲームなどにも一通り手を出すも、やっぱり漫画で読むのがバスタードの正しい楽しみ方だと悟る。連載中には、登場する呪文などをレポート用紙にまとめてニヤニヤしたり、オリジナル呪文を考えることに夢中になった時期もありました。どうみても中二病です。本当に(ry 前書きにも書いたんですがバスタードの魅力はその信じられないくらいのクオリティに尽きると思います。リアルとは少し違うんですが、その世界を表現するための背景やキャラクター、呪文や戦闘のエフェクトなど見ているだけで興奮できます。なにもかもが無駄にかっこよく、すべてが個人的にツボという漫画でした。

巨乳化の一途を辿る
作品中エロス的表現が多数でてきます。女性キャラクターもなぜか基本薄着というかマッパに近い感じで登場します。連載当初「美乳」程度だった乳も年を重ねるごとに「巨乳化」していきました。私の中でのバスタードという漫画はすでに神格化しており、エロスをエロスと見れなくなってしまっているので特に何も感じませんが、最近は「ちょwwwwwwwこれはないわwwwwwwww」という洒落にならないレベルになってきています。これも時代の流れなのでしょうか…

今後のBASTARDの展開
ザッピングとはちょっと違うんですが時系列がバラバラでよくわかりにくい時代背景がチラチラ登場します。それらを最終的にどう纏めていくのか?というところが非常に気になります。登場人物増やしすぎという点もあり、大好きなあのキャラクターや、そのキャラクターの活躍場面が数年間でてこないこともザラという始末なので、なんとか頑張ってください…MMOも開発が進んでいますが多分やらないと思います。バスタードの持つ世界観を壊さないようにひっそりとやって欲しいな~とは思いますけどね。やっぱり漫画を何度も読み直し、妄想を膨らませながら物語を補間していくのが楽しすぎる作品ですので…
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