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KUF:002 キャラクター紹介

◇ 各キャラクターの特徴

・セリーヌ
通称エロフ。このゲーム唯一の女性プレイヤーキャラです。装備のパワーアップと共に見た目がどんどんエロくなっていくのが特徴の一つです。最後は布切れ一枚となり、露出度も最高潮です。ただ萌え要素などは皆無なのでその辺は期待しないようにしてください。正統派エルフというほうが当てはまります。ロードス島戦記のディードリットなんかをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

軽装に身を包んだ遠隔・アビリティ(魔法)タイプであり、初めて使うキャラクターとしては扱いやすい。後述するキュリアンというキャラクターのアンロックにも絡んでいるので始めに使用する人も比較的多い。また、キャラの動きも速いのでスピードタイプが好きな人にもおすすめ。
飛び道具の強さがハンパじゃなく強く、また使い勝手もいいため、片手剣・ダガー系と飛び道具の組み合わせがスタンダード。ダガーはSP効率が悪いため序盤はあまり使われない。

・ケンドール
パラディン的な位置づけ。武器はメイスやハンマーといった鈍器がメインで遠隔はボウガン。シールドが使える数少ないキャラであり、いわゆるパワータイプに分類される。攻撃の動きは鈍重ではあるが、移動速度は実は速い。鎧のパワーアップは変化が凄まじく、最終的には空が飛べそうなグラフィックに変化する。スタンダードな組み合わせとしては「ハンマー+シールド」「ハンマー+ボウガン」などがある。ダブルシールドなどのネタ装備が出来るのケンドールのいいところ。使い勝手はいわずもがな。

ハンマーには削り能力があり、背景オブジェクトを破壊することができる。延々とオブジェクトを破壊し続けることでアイテムを掘り起こすことが可能。お金儲けの手段としても用いることができる。素で破壊することが出来るのはケンドールとレグナイアのみ。他キャラクターではスキルを付加することで初めて可能となる。

・レグナイア
バーサーカーとかダークナイト的な位置づけ。ケンドールと同じくパワータイプ。グレートソードを使った豪快な立ち回りはかなりの爽快感がある。またオブジェクトの破壊も可能。ソード系だけにとどまらず、ムチやナックル、ハンドカノンなど武器バリエーションも豊富で遊んでいて楽しいキャラです。移動速度は遅いので注意。また美尻を惜しげもなく披露しているところから兄貴系キャラとしても人気が高い。常に半裸であり、ワイルドさが最大のウリ。

魔法剣を使えるのはレグナイアだけ。剣を振るたびにアビリティ発動!ゲーム難易度が上がるたびに物理耐性を持ち始める敵に対してもアビリティだけは有効なので、肉弾系キャラのレグナイアにとって魔法剣の存在はとても大きいものです。魔法剣はグレートソード系に心術というスキルを付加し、かつ武器に空きスロットを用意することで初めて可能になります。また、アビリティの発動には心術スキルレベルと運が絡んでいますので合成前には気をつけよう。

・ラインハルト
通称子安。声優が子安武人であることからその名がついた。見た目は2枚目なのだが、中身は頭の悪いヴァンパイアという設定。攻撃速度は最速で他キャラとは別ゲー呼ばわりされている。が、実は移動速度はケンドールより遅いという意外な一面も。武器は和風のものが多く、容姿とカタナなどの武器から中二キャラとも呼ばれている。動きが速い上に、攻撃範囲が広いため、目が疲れる。縦横無尽に駆け巡りたいならお勧め。

刀、脇差、手裏剣など和風武器満載。しかも二刀流と刀で三刀流も可能。ゾロRPもできます。変わったところでは鎖鎌などもあり、スキル次第では地面を掘ることも可能になります。セリーヌと同じように飛び道具がやたら使いやすく強いのでメイン武器に使っている人が多いようです。

・デュエイン
唯一の遠距離キャラ。肥えたボディに髭を蓄えた容姿は他の美形キャラとは一線を画しています。武器もなんだか1人だけ近未来的なものになっていてラインハルトとは違った意味で別ゲー扱いされています。しかしながら、デュエインのクエストクリアでしか取得できない「マイティソード」というアビリティの人気は絶大でレグナイアの魔法剣の材料としてよく使われます。ただ、取得するためのクエストが多分ゲーム内で一番めんどくさいために挫折する人も後を絶ちません。そんな私も15時間かかりました。

武器はピストルやガトリングなど遠隔メインの中にフレイル、ガンソードなど近接も一応ありますが使うことはないでしょう。ガトリングでの雑魚一掃には他にない爽快感があります。個人的にはガンソードのモーションが気に入ってます。また年齢という設定が生きているのか、ダウンしたあと復帰までの時間が異様に長く、よくはめられます。これは最高にストレスがたまるのでなんとかしてもらいたいところ。

・キュリアン
セリーヌクリアでアンロックされるキャラクター。通称雑兵。鎧の見た目があまりにも雑魚っぽいところから名づけられました。そして徐々に煌びやかになっていき最終的に「おっぱいアーマー」「乳首アーマー」と呼ばれる鎧を身に纏うことになる可哀想なキャラです。セリーヌとは恋仲にありますが、ゲーム中絡みは一切ありません。もちろん性的な意味ではなく。キュリアンは全てのキャラの中間的な位置づけで最もスタンダードなキャラです。剣と盾がとても似合うのでそういうキャラが好きな人にはお勧めです。

武器の組み合わせは「槍+盾」が多いようです。というのも槍の連打攻撃が比類なき強さを誇っているからです。一度はまってしまえばボスすら瞬殺できる強さが人気の秘訣でしょう。ただ、隠しキャラクターだけに使用頻度はそれほど多くはないようです。

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KUF:COD

MHFしていない間、何をしていたかと言うと…

KUFをずっとやってました。
韓国産のA.RPGです。以前発売前に記事にしたこともあるので、覚えている方もいるかと思います。媒体は今最も熱いXbox360です。通称箱○なんて呼ばれていたりします。今年はかなりいい感じでソフトのラインナップも揃ってきており、来年も期待できるのではないかと個人的に思っています。その2007年度を締めくくるに相応しいゲーム(個人的にですが…)それが今回紹介するKUF(キングダムアンダーファイア)です。詳しい話は以前の記事なんかを読んでもらったりするといいかもしれません。今回からは攻略記事を書いて行く予定ですので。

このゲームはキャラクター作成などはとくにありません。用意された6人の中から1人を選んでプレイする形式になっています。近接、遠隔、魔法タイプと最低限それらしい感じに用意されているので自分のプレイスタイルにあったキャラクターを選ぶといいと思います。よくある洋ゲーとは違い、さすがは韓国産といいましょうかキャラクターの見た目が日本人好みになっていて、どれを選んでも楽しくゲームが進められることでしょう。

◇ ゲーム全体のお話
・まず、システム面の説明を軽くしておこうと思います。アクション面に重点を置いてか、RPG的な部分はまず期待しないでください。ストーリー進行もとってつけたようなオマケと言われても仕方がない出来と言えるでしょう。逆にそういった部分を煩わしいと感じる人には向いていると言えます。前作から踏襲している部分もキャラクターの相関図くらいのもので実質別物です。

・成長はRPGらしくレベルアップ制となってます。敵を倒して経験値を得てパラメータを振ることで自分らしいキャラクターを作成可能です。といってもそこまで個性は出せない仕様になっています。というのもパラメータがHP(体力)、SP(MPに相当)、運という3点しかないからです。その上、HPは装備で補えるために振る必要はほとんどなく、最終的にSPか運のどちらかに極振りしかない状況です。

・武器は攻撃力、防具はHP増強、アクセサリーでSP管理、運はレベルアップ時のステータス振り分けでのみ増えます。つまり、防御や回避と言う概念はありません。いわゆる「連打ゲー」のそれに近いと思います。また、アクションゲームのわりにガードや、ステップといった動作もないので、殴る、斬る、撃つという操作がメインになります。ガードはデフォルトでは使えないのですが、スキルをつけることでキャラ限定で使えるようになります。いい意味で簡単操作、悪い意味で大味という感じ。

・ゲームの流れは、現実と夢の世界を行き来し、ストーリーを進めていくことになります。ストーリーといっても先ほど行ったようにオマケ程度なので読み飛ばしても構いません。現実では実際にキャラを操作しステージクリアを目指します。夢の世界ではアビリティの習得やストーリー進行に関わるクエストを受注したりできます。ストーリーは一切やらなくてもクリアはできるので、純粋にアクションだけを楽しむことも出来ます。

・アクション性について。
二つの武器を装備することができます。その二つの武器を交互に使ったり、連続で使うことでコンボになります。各攻撃中「溜め」ることで様々なスキルを発動することが出来ます。スキルは数十種類ありますが、武器によって付加できるもの、できないものがあるります。1キャラクターに数種類の武器が用意されているので自分にあったものを選ぶといいと思います。個性的な武器が揃っているので色々な組み合わせを楽しむことが出来ます。また、武器以外に魔法に相当するアビリティと呼ばれるものがあります。これはコンボには組み込んだり出来ない単体扱いで、主に攻撃補助的な使い方や、敵を一掃したいときなどに使います。またこのゲームの最大の特徴とも言えるSPの存在があります。このSPとは「全ての行動に関与しており、行動ごとに消費するもの」です。攻撃1回ごとにSPを消費するので、コンボの最中に息切れなんてことも多々あります。つまりSPがなければ何も出来ないというわけです。無双シリーズなどのように連打ゲーではないので、調子に乗って攻撃しているとSP切れ>フルボッコということも普通に考えられます。とりあえず戦略性を持たせたかったんですかねこれは。一部ストレスを感じると思いますが慣れてしまえば問題はありません。

・アビリティは2個まで
空きスロットにはめる形になります。ただ、このゲームアビリティ2個で足りるわけがなく、いろいろ使いたい場合は、いちいちメニューを開いて付け替える必要があります。これはどうにかならなかったのかと思う部分です。開発いわく、臨機応変に対応してもらうために導入したみたいなこといってますがはっきりってめんどくさいだけです。ショートカットつけるとかできただろと。インターフェイス周りはほんとうんこなんで使いにくいことこの上ないです。

・スキルは各装備に4個まで
つけることが可能。武器2個、鎧1個、鎧につけるアクセサリー最大3個に各4個のスロットを開けることが出来るので、最大で24個のスキルをつけることができます。武器には武器の防具には防具にしかつけられないスキルなども存在するし、鎧によってもグレードでつけられないスキルなどもあったりちょっと深いです。スキルはかなりの種類があるのであとでまとめて説明していくのでここでは割愛します。武器に付加するスキルは主に攻撃に直接関係するもので、防具やアクセサリーに付加するスキルは耐性を上げたりするものが多いようですが例外も多々あります。

・合成について
このゲームで言う合成とは、いわゆる装備を作ったり、消耗品を作るようなものではなく、スキルレベルを上げるということを意味します。スキルレベルは最大25まであり、レベルが上がるほど効果も高くなります。合成にはベースになる素材と合成資金が必要になります。資金は高レベル合成になるほど高額になります。また、合成率もありますが、このゲームの場合お金でなんとかなってしまうのであまり気にすることはないと思います。デスペナルティは合成率が低下するというものですがお金で解決(ry
また特殊な合成例として、レグナイアというキャラクターに限り、「魔法剣合成」などがあります。これは一部アビリティをレグナイアの武器であるグレートソード系に合成すると言うもので剣を振るたびにアビリティが発動すると言う、なかなかロマン溢れる合成になっています。ちなみに発動率にはスキルレベルと運パラメータが絡んでいます。

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